投稿

浜寺公園駅

イメージ
浜寺公園駅は日本の私鉄の中で一番古い駅です。建物は大阪中央公会堂 東京駅 日本銀行 奈良ホテルなどを設計した辰野金吾によるものです。骨組みを外に出すハーフティンバー様式で、とっくり型の玄関柱も特徴です。1970年に建てられ、現在は登録有形文化財になっています。 この建物は現在カフェやギャラリーに使われており、建物のすぐ左側に新しい駅があります。駅周辺は町の人が花を植えたり、きれいに掃除をして、この駅をとても大切にしているのがわかります。そして阿倍野に行く阪堺線がこの駅のすぐ近くから出ています。 駅の前にはきれいな松林が広がりとても大きな公園になっています。昔は松林の向こうに砂浜と海があり、駅を降りてすぐの海水浴場でした。でも今は残念なことに海は埋め立てられ、工場が建っています。浜寺と言えば、水練学校が有名で、数多くの有名選手が卒業しています。ま別荘地としても知られており、大邸宅もいくつかあります。現在公園の中にはキャンプ場やバラ園があり、休日になると楽しく過ごす家族連れでにぎわっています。

風邪薬

イメージ
私は最近風邪を引いて、なかなか治りませんでした。熱もなく、咳もなく、ただ日に何回も鼻を噛み、ティッシュがどんどん無くなりました。 今回風邪薬は飲みませんでしたが、日本の風邪薬は外国のに比べて効きにくいそうです。それは日本のは安全第一を考えているからで、アメリカと日本では薬の成分の量がずいぶん違うそうです。日本はアメリカの80%以下。成分によっては50%以下だそうで、アスピリンはアメリカでは1日最大4000ミリグラムだけれども、日本では1500ミリグラムに抑えられています。また日本の風邪薬は鼻風邪、咳、喉の痛みなどを含む総合感冒薬を好む人が多いのに対して(色々効果があるのはお得な感じがするのかな?)、アメリカではそういうのはあまり人気が無いそうです。 だから日本人が海外で風邪薬を飲んで、次の日にはすっきり治るので驚くそうです。

チューリップ

イメージ
春になると桜はもちろんですが、チューリップもあちこちで見られ、その可愛い花を見ると、♪咲いた 咲いた チューリップの花が♪の歌を口ずさみたくなります。 17世紀頃、チューリップはヨーロッパではとても高価な花で、オランダでは球根1個が熟練した職人の年収の10倍以上。または家1軒に相当する価値があったそうです。 イスラム教ではアラーの名前の文字がチューリップに似ていることから信仰の対象とされていました。 そしてトルコ語ではターバンの語源はチューリップで、ターバンにチューリップを飾る文化があったそうです。 花はそれぞれきれいに見える角度がありますが、例えば 下から見上げてきれいな花  桜 藤 など 上から見下ろしてきれいな花  マーガレット ノースポール など 横から見てきれいな花  アヤメ ルピナス など そしてチューリップは何といっても横から見るのが一番きれいで可愛いです。  

イメージ
 毎年冬になるとシベリアからツルが日本に渡ってきます。日本でツルは長寿のシンボルとされていますが、もちろん千年も生きることはありませんが、20~30年と鳥類の中では比較的長生きするそうです。一度つがいになると生涯共に過ごすので、夫婦円満のシンボルともされています。 ツルと言えば、日本航空のツルのマークを想像する人もいると思いますが、海外に飛び立つ日本の象徴としてツルが選ばれたそうです。 折り紙でも鶴の折り方はちょっと難しいけれど、誰でも一度は折ったことがあるでしょう。特に千羽鶴はそれを折った人の気持ちが込められていて、病気のお見舞いや平和祈願のシンボルになっています。また鶴は英語でcraneと言いますが、荷物を吊り上げるクレーンは、その長い首からツルが語源になっています。 最近のニュースによると、北海道の丹頂鶴の数が増えてきて、絶滅危惧種のレッドリストから外されたたそうです。喜ばしいニュースです。

手刀

イメージ
日本人は狭いところで人前を通る時、「失礼します」と言って、よく手刀を切ります。誰でも自分の目の前に見知らぬ人が近づいて来ると少し不安になり、たとえ相手が通り過ぎるだけでもちょっと緊張するものです。手刀は相手に自分の進む方向を示し、手のひらを見せることにより、「私は何も武器は持ってませんよ」というアピールで、相手のテリトリーを尊重し、また同時に余計な不快感を与えないためです。 欧米の人は人前を通る時、どうするのかなと思えば、ただニコッとほほ笑んで通るそうです。 相撲で力士が場内に入り、親方の前を通って自分の席に着く時も「通らせてください」という意味で手刀を切ります。そして試合の後、勝った力士が行司さんから懸賞金を受けるときも、左 右 中 の順で感謝の気持ちを表して、手刀を切って懸賞金を受け取ります。だから手刀はお相撲さんにとっても無くてはならないものです。  

ことわざ

イメージ
ことわざにもいろいろありますが、数字の付くことわざで「二度あることは三度ある」とか、「石の上にも三年」などのように、私は「三」の数字が一番多いのかなと思っていましたが、調べてみると「一」の付くことわざが200以上と断トツで多く、その次が「三」でした。 「一」は表現の基準になる。物事の始まり。最小単位で根本を表す。対比表現が作りやすい。などがその理由です。例えば 一寸先は闇  一難去ってまた一難  一を聞いて十を知る  鶴の一声  馬鹿の一つ覚え  氷山の一角  一年の計は元旦にあり  一事が万事  聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥  ローマは一日にして成らず 一石二鳥  一花咲かせる などなどです。 やっぱり「一」はどんな数にも負けません。

宅急便

イメージ
宅急便はクール宅急便 スキー宅急便 ゴルフ宅急便 空港宅急便などいろいろあって、とても便利です。誰でも一度は利用したことがあるでしょう。海外では預かった荷物を失くしたり、破損したりが日常茶飯事だそうです。また、留守中に配達されても、無料で再配達してもらえるのは日本では当たり前のことですが、海外では有料なんてざらにあるそうです。 道の狭いところでは、自転車やリヤカーを使うこともあります。 そして驚いたことに、荷物の追跡もできます。自分が送った荷物、または送られた荷物が、今どこにあるのか追跡でわかるシステムです。 再配達お願いしても、笑顔で配達してくれるドライバーさんありがとう。