擬音語 擬態語
日本語は擬音語や擬態語が多いと言われいます。 例えば スイスイ泳ぐ コツコツ勉強する ペコリと頭を下げる ヒョッコリ出てくる シゲシゲと見る 寝る スヤスヤ ウトウト コックリコックリ 泣く シクシク ウルウル ギャーギャー 痛い キリキリ ズキズキ チクチク 雨 シトシト ザーザー ジャンジャン ポツポツ ジャージャー 水 サラサラ ゴーゴー チョロチョロ 歩く ヨタヨタ フラフラ トコトコ ノロノロ ウロウロ ヨチヨチ トボトボ ソロソロ 虫 リンリン ガチャガチャ スイッチョン 肌 ピチピチ カサカサ モチモチ ネバネバ ツルツル などなど。これは脳は右脳と左脳に分かれていて、右脳は直観や表現力をつかさどり、左脳は言語や理論をつかさどると言われていますが、西洋の人は擬音などを効果音として右脳で捉えるのに対して、日本人はこれらを言語として左脳で捉えます。だから日本人の脳は特殊で、左脳の容量がいっぱいになり、他の言語を勉強してもなかなか入る余地がないそうです。