お金
日本のお金はきれいだとよく言われます。海外の紙幣はポリマー紙幣と言われるプラスチック製のお札が多いようですが、日本の紙幣はミツマタなどを原料にしていて、油汚れに強く、うっかり洗濯してしまっても破れません。
また外国では、財布を持たずに、ポケットにお金をそのまま突っ込む人が多いようです。
1万円札と5千円札は表に14色 裏に7色。千円札は表に13色 裏に7色使われていて、カラーコピーで再現ができないように、微妙な色が使われています。
偽造防止の為、しわやひげが偽造されにくい事もあって女性の顔はあまり使われていませんでしたが、今では偽造防止技術の発達で、女性の顔もお札に使われるようになりました。
硬貨では、5円玉(硬貨の中で唯一漢数字しか使われていない)50円玉のように穴があるのは世界でも珍しく、これは目の不自由な人が識別しやすいからだそうです。紙幣の縦の長さはどれも同じですが、横の長さは千円 二千円 五千円 一万円と、金額が大きくなるほど少しずつ長くなっています。これも目の不自由な人の為だそうです。
日本のお金って本当によく考えて作られていますね。
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