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9月, 2026の投稿を表示しています

部活

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部活は放課後に生徒が自発的に行う活動です。趣味や興味が同じ生徒が学級や学年を離れて集まり、主に運動部と文化部に分かれます。生徒にとっては気軽にスポーツや文化を楽しめ、クラス以外の仲良しができるきっかけにもなります。 学校によって様々なクラブがあり、野球 サッカー テニス コーラス 絵画 ブラスバンド などは勿論のこと、ちょっと変わったのでは、弓道 馬術 探検 登山 筝曲 相撲 ダンス ホッケー などなど。 クラブによっては朝練や対外試合 コンクールがあり、海外遠征をするクラブもあります。そういった人の中から将来プロの選手や音楽家が出てきます。部活が目的で学校を選び、遠くからその学校に通学する人もいます。 海外では日本ほどこんなに多くの部活はありません。アメリカでは種目も少なく、入部希望者を選抜するので、生徒の部活加入率はとても少ないそうです。またイギリスではレクリエーションとして行われるので内容もあまり充実していません。 ちなみに私は音楽が好きだったので、ブラスバンド オーケストラに入部した経験があり、今では楽しい思い出となっています。  

キツネとタヌキ

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昔からずる賢い者同士が、お互いを騙そうとして駆け引きをすることを「キツネとタヌキの馬鹿し合い」と言われます。また、きつねうどん たぬきそば などキツネとタヌキはよく引き合いに出されます。どちらも人のそばにいたので、全国に民話や伝説が多いようです。それで両者がどんなふうに違うのか比べてみましょう。 キツネ                   タヌキ 賢くて妖艶 女性に化けるのが上手い   いたずら者 夜行性 しなやかで曲線的な体つき        足が短く丸い体つき タヌキおやじのイメージ 縦長の体なので、巣穴も縦長       自分で巣穴を掘らないで、他の動物のを利用 警戒心が強く、子供を置いて狩りに行く  果実やミミズなどを食べる雑食 ネズミなどの小動物を食べ、食べきれない 家族みんなで出かけて食べ物を探す一家団欒型 物を隠す、農家にとってありがたい存在  農家にとって大切な作物を荒らす厄介者   ⇒稲荷神社 実際タヌキやキツネに化かされたと言う人もいますが、人は何か不可解なことがあると、誰かの仕業にして納得するそうです。 だから身近にいるタヌキやキツネの仕業にしたのかも。               

擬音語 擬態語

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  日本語は擬音語や擬態語が多いと言われいます。 例えば  スイスイ泳ぐ コツコツ勉強する ペコリと頭を下げる ヒョッコリ出てくる シゲシゲと見る 寝る スヤスヤ ウトウト コックリコックリ 泣く シクシク ウルウル ギャーギャー     痛い キリキリ ズキズキ チクチク      雨 シトシト ザーザー ジャンジャン ポツポツ ジャージャー             水 サラサラ ゴーゴー チョロチョロ                         歩く ヨタヨタ フラフラ トコトコ ノロノロ ウロウロ ヨチヨチ トボトボ ソロソロ 虫 リンリン ガチャガチャ スイッチョン                            肌 ピチピチ カサカサ モチモチ ネバネバ ツルツル などなど。これは脳は右脳と左脳に分かれていて、右脳は直観や表現力をつかさどり、左脳は言語や理論をつかさどると言われていますが、西洋の人は擬音などを効果音として右脳で捉えるのに対して、日本人はこれらを言語として左脳で捉えます。だから日本人の脳は特殊で、左脳の容量がいっぱいになり、他の言語を勉強してもなかなか入る余地がないそうです。

奈良公園の鹿

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奈良公園には現在1600頭以上の鹿がいます。750年頃、春日大社の祭神の武御雷命(たけみかづちのみこと)が白い鹿に乗ってやって来たので、鹿は神の使いとして大切にされています。また奈良公園の鹿は誰かに飼われているのではなく、野生の鹿で天然記念物として保護されています。 ホルンの音で鹿を呼び寄せる鹿寄せや、角で他の鹿や人を傷付けたりしないために行われる鹿の角切りがテレビのニュースで見られます。でも鹿はもともと警戒心の強い動物なのに、奈良公園の鹿は野生とは思えないくらい人馴れしています。 鹿と言えば鹿せんべいですが、せんべいをもらう時、鹿はお辞儀をして催促します。これは鹿が学習した条件反射ですが、面白がってあげるのをじらす人がいます。そういう事をすると、鹿は怒って攻撃することもあります。鹿は本来葉っぱやドングリを食べるので、鹿せんべいはあくまでおやつです。だからそれ以外の食べ物を与えるのはだめだそうです。 公園近くで鹿が道を渡ろうとすると、車は徐行運転をし、鹿を優先させます。でもたまに鹿の交通事故や鹿による人身事故もあるそうで、やはり野生動物と人との共生は難しいようです。