トリカブト リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 12, 2023 トリカブトは花が鶏のとさかや烏帽子に似ていることから、その名前がついたそうです。 奇麗な花ですが、根に猛毒があり、昔は毒矢に使われていたそうです。今でも殺人事件で使われる事があるようです。モミジガサという薬草に葉が似ているので、花のないときに、間違って食べて亡くなる人もいるようです。ブスという言葉がありますが、もともとは附子(ぶす=毒)のために、顔に神経障害があり、醜くなった人のことだそうです。コワーイ花ですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
風邪薬 4月 25, 2026 私は最近風邪を引いて、なかなか治りませんでした。熱もなく、咳もなく、ただ日に何回も鼻を噛み、ティッシュがどんどん無くなりました。 今回風邪薬は飲みませんでしたが、日本の風邪薬は外国のに比べて効きにくいそうです。それは日本のは安全第一を考えているからで、アメリカと日本では薬の成分の量がずいぶん違うそうです。日本はアメリカの80%以下。成分によっては50%以下だそうで、アスピリンはアメリカでは1日最大4000ミリグラムだけれども、日本では1500ミリグラムに抑えられています。また日本の風邪薬は鼻風邪、咳、喉の痛みなどを含む総合感冒薬を好む人が多いのに対して(色々効果があるのはお得な感じがするのかな?)、アメリカではそういうのはあまり人気が無いそうです。 だから日本人が海外で風邪薬を飲んで、次の日にはすっきり治るので驚くそうです。 続きを読む
トイレ 10月 17, 2025 中国の人が日本で爆買いすることはよく知られていますが、そのトップ3は、1位医薬品 2位化粧品 3位温水洗浄便座 です。 日本のトイレは暖かい便座 ビデ機能 温水の調節機能がついていて、中国の人だけでなく、ほかの国の人も一度経験すると、感激して気に入ってしまいます。日本に来て一番感銘を受けたのは、トイレだという人もいます。 こういった機能の開発はメーカーの努力のたまもので、お尻を洗うときの角度も社員の人がいろいろ実験して、43度になったそうです。昔のトイレは排泄物を流すのに、たくさんの水を使いましたが、最近のはその半分以下の水だけで済み、節水にもなっているそうです。 我が家でも今年トイレを新しいのに変えましたが、センサーで便座が開きます。そして手を使わずに便座が閉じて、水が流れます。でもたまにトイレのドアを開けたままにして、しばらくしてトイレの前を通っただけで、便座が勝手に開きます。センサーが感知しすぎです。 お店や駅などのトイレは様々で、水を流すのにレバーを使ったり、ボタンを押したり、手をかざしたり。またその位置も決まっておらず、目の不自由な人や小さな子供は困るだろうなあと思います。トイレの進化は素晴らしいけど、何とかならないのかな。 続きを読む
お金 2月 13, 2026 日本のお金はきれいだとよく言われます。海外の紙幣はポリマー紙幣と言われるプラスチック製のお札が多いようですが、日本の紙幣はミツマタなどを原料にしていて、油汚れに強く、うっかり洗濯してしまっても破れません。 また外国では、財布を持たずに、ポケットにお金をそのまま突っ込む人が多いようです。 1万円札と5千円札は表に14色 裏に7色。千円札は表に13色 裏に7色使われていて、カラーコピーで再現ができないように、微妙な色が使われています。 偽造防止の為、しわやひげが偽造されにくい事もあって女性の顔はあまり使われていませんでしたが、今では偽造防止技術の発達で、女性の顔もお札に使われるようになりました。 硬貨では、5円玉(硬貨の中で唯一漢数字しか使われていない)50円玉のように穴があるのは世界でも珍しく、これは目の不自由な人が識別しやすいからだそうです。紙幣の縦の長さはどれも同じですが、横の長さは千円 二千円 五千円 一万円と、金額が大きくなるほど少しずつ長くなっています。これも目の不自由な人の為だそうです。 日本のお金って本当によく考えて作られていますね。 続きを読む
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