トリカブト リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 12, 2023 トリカブトは花が鶏のとさかや烏帽子に似ていることから、その名前がついたそうです。 奇麗な花ですが、根に猛毒があり、昔は毒矢に使われていたそうです。今でも殺人事件で使われる事があるようです。モミジガサという薬草に葉が似ているので、花のないときに、間違って食べて亡くなる人もいるようです。ブスという言葉がありますが、もともとは附子(ぶす=毒)のために、顔に神経障害があり、醜くなった人のことだそうです。コワーイ花ですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
トイレ 10月 17, 2025 中国の人が日本で爆買いすることはよく知られていますが、そのトップ3は、1位医薬品 2位化粧品 3位温水洗浄便座 です。 日本のトイレは暖かい便座 ビデ機能 温水の調節機能がついていて、中国の人だけでなく、ほかの国の人も一度経験すると、感激して気に入ってしまいます。日本に来て一番感銘を受けたのは、トイレだという人もいます。 こういった機能の開発はメーカーの努力のたまもので、お尻を洗うときの角度も社員の人がいろいろ実験して、43度になったそうです。昔のトイレは排泄物を流すのに、たくさんの水を使いましたが、最近のはその半分以下の水だけで済み、節水にもなっているそうです。 我が家でも今年トイレを新しいのに変えましたが、センサーで便座が開きます。そして手を使わずに便座が閉じて、水が流れます。でもたまにトイレのドアを開けたままにして、しばらくしてトイレの前を通っただけで、便座が勝手に開きます。センサーが感知しすぎです。 お店や駅などのトイレは様々で、水を流すのにレバーを使ったり、ボタンを押したり、手をかざしたり。またその位置も決まっておらず、目の不自由な人や小さな子供は困るだろうなあと思います。トイレの進化は素晴らしいけど、何とかならないのかな。 続きを読む
花火 8月 01, 2025 夏の風物詩は色々ありますが、花火もその中の一つです。全国各地でで800以上の花火大会があるそうです。特に7月 8月は花火大会が多く、ちょうど夏休みと言うこともあって、また暑い昼間を避けて涼しくなった夕方から家族連れで出かける人も多いでしょう。 一番規模が大きいのは東京隅田川の花火大会だそうです。ほかに新潟長岡の花火大会 秋田大曲の花火大会も有名です。数年前まで我が家の台所からPLの花火がちらっと見えて、音もよく聞こえていましたが、それが無くなり残念!。と思っていたら狭山池で花火大会が行われるようになり、やはり台所からよく見えます。 海外では危険だからと言って花火が禁止されている国もあるようですが、日本では浮世絵や浴衣の柄にも描かれ、昔から庶民に人気でした。種類も多く 打ち上げ花火 ロケット花火 へび花火 家庭で遊べるおもちゃの花火などありますが、私が好きなのはちっちゃくて地味な線香花火です。とても小さな空間で短い時間ですが、次々と変化する光が芸術作品のように思えます。 続きを読む
老舗企業 9月 05, 2025 世界では毎日のように新しい会社ができていますが、世界で一番古い会社はどこなんでしょうか?それがなんと日本の大阪にある金剛組です。 金剛組は神社仏閣専門の建設会社で、創業は578年です。四天王寺建立のため、聖徳太子の命を受け百済から3人の宮大工がやって来て、そのうちの一人が金剛組の初代だそうです。 世界の老舗企業のトップ10のうち、7社が日本の会社です。2位は京都の華道池坊で、創業587年。その他、温泉やホテルなどの会社が多いようです。 日本に次いで老舗企業が多い国は、ドイツ オランダですが、ヨーロッパでは歴史上多くの戦争があり、会社を長く続けるのは難しかったようです。その点企業の努力は勿論のこと、日本は島国で侵略戦争も少なく、海外に比べて平和な時代が長かったのでしょう。 続きを読む
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